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驚きの着心地♪ ホールガーメントニット

驚きの着心地♪ ホールガーメントニット

1月も中旬を迎え忙しくも充実感のある日々。緊急事態宣言もあり大変ではありますが今やれる事、そして新しく発想・創造していく事をコツコツとやっています。そんな甲斐もあって楽しみなプロジェクトも多数進行中♪早くここでも紹介出来る様に頑張ります~今日はmelpleの21年新作の第1弾を紹介したいと思います!予てからお取組みをしている老舗のニット工場で開発しているホールガーメント®(無縫製)ニットです♪大正時代に創業したいわばニット業界の草分け的な存在の工場。昔からの培った知識・技術に加え最新の機械も取り入れて生まれたのがコチラの『WHOLEGARMENT® Guernsey Knit(ホールガーメント® ガーンジーニット)』ホールガーメント®ニットとは靴下の様に丸編みで無縫製で作られたニットを指します。 通常のニットの編み機ではこの様な特殊なモノは編むことが出来ません。世界でも注目を集める島精機の特殊マシーンによって編み立てたホールガーメント® ガーンジーニット。 ガーンジーニットとはフィッシャーマンセーターの元祖!と言われているニットです。元々がイギリス領のガーンジー島の漁師たちが着ていたニットが由来です。ウール100%でガッチリと編まれていて保温性の高いものが本家ですが正直着ていて疲れてしまう事も。。。(笑)そんな難点を解決させるべく特殊なポリエステル糸を採用し、ゆる~く、着心地も超快適!!に仕上げています。見た目のボリューム感と実際に袖を通してもらった感覚の違いにビックリすることでしょう♪家庭での洗濯も出来て、速乾性もあります。ガーンジーニットの肩回りの特徴的なデザインなどは忠実に再現しつつ身体の動きなどを考えて、肘のリブ状の(ガーター引き返し)編み裾は前後差をつけた深めのスリット写真だと分かり難いですが脇下はメッシュ編みにするなど これでもか!って拘りを注入しました。因みに微調整を繰り返し何と6回もサンプルを上げて完成に行きつきました(笑)最初の2~3回で肩回りなど本当に求めているところから離れていて諦めかけていました。しかし工場の職人魂によって何が何でも納得のいく商品を作る!と強くサポートして頂きました。今回はシンプルにSG SLACKS Elite101に合わせていますが、綺麗目なパンツからデニム、ミリタリーパンツなど本当にどんなパンツにも合わせ易いところもポイント!そしてガーンジーニットは女の子にも人気なアイテムでもありますね!雑誌“Lala Begin”でも大きく掲載して頂きました♪自分もモデルさんもSサイズを着用してます。女の子にも合う!と言いつつ男所帯の弊社ではモデルもいないので、こんな感じで撮ってくれると嬉しいですね(笑)ボーイッシュにデニムやトラウザーでも良いし、写真の様にスカートでも可愛いですね~ ニットと言うと少し気を使うイメージもあると思いますが、このニットに限ってはスウェットの様な感覚で気楽に着てもらえればと思います。それでいてニット特有の「品」も感じる仕上がりです!!本当に拘り抜いた渾身の1枚です。春~秋~冬と軽く3シーズンは着れますし、とにかく気軽で上品にガンガンと着て欲しいと思います!!Text by 小野寺melple:WHOLEGARMENT® Guernsey Knit

驚きの着心地♪ ホールガーメントニット

1月も中旬を迎え忙しくも充実感のある日々。緊急事態宣言もあり大変ではありますが今やれる事、そして新しく発想・創造していく事をコツコツとやっています。そんな甲斐もあって楽しみなプロジェクトも多数進行中♪早くここでも紹介出来る様に頑張ります~今日はmelpleの21年新作の第1弾を紹介したいと思います!予てからお取組みをしている老舗のニット工場で開発しているホールガーメント®(無縫製)ニットです♪大正時代に創業したいわばニット業界の草分け的な存在の工場。昔からの培った知識・技術に加え最新の機械も取り入れて生まれたのがコチラの『WHOLEGARMENT® Guernsey Knit(ホールガーメント® ガーンジーニット)』ホールガーメント®ニットとは靴下の様に丸編みで無縫製で作られたニットを指します。 通常のニットの編み機ではこの様な特殊なモノは編むことが出来ません。世界でも注目を集める島精機の特殊マシーンによって編み立てたホールガーメント® ガーンジーニット。 ガーンジーニットとはフィッシャーマンセーターの元祖!と言われているニットです。元々がイギリス領のガーンジー島の漁師たちが着ていたニットが由来です。ウール100%でガッチリと編まれていて保温性の高いものが本家ですが正直着ていて疲れてしまう事も。。。(笑)そんな難点を解決させるべく特殊なポリエステル糸を採用し、ゆる~く、着心地も超快適!!に仕上げています。見た目のボリューム感と実際に袖を通してもらった感覚の違いにビックリすることでしょう♪家庭での洗濯も出来て、速乾性もあります。ガーンジーニットの肩回りの特徴的なデザインなどは忠実に再現しつつ身体の動きなどを考えて、肘のリブ状の(ガーター引き返し)編み裾は前後差をつけた深めのスリット写真だと分かり難いですが脇下はメッシュ編みにするなど これでもか!って拘りを注入しました。因みに微調整を繰り返し何と6回もサンプルを上げて完成に行きつきました(笑)最初の2~3回で肩回りなど本当に求めているところから離れていて諦めかけていました。しかし工場の職人魂によって何が何でも納得のいく商品を作る!と強くサポートして頂きました。今回はシンプルにSG SLACKS Elite101に合わせていますが、綺麗目なパンツからデニム、ミリタリーパンツなど本当にどんなパンツにも合わせ易いところもポイント!そしてガーンジーニットは女の子にも人気なアイテムでもありますね!雑誌“Lala Begin”でも大きく掲載して頂きました♪自分もモデルさんもSサイズを着用してます。女の子にも合う!と言いつつ男所帯の弊社ではモデルもいないので、こんな感じで撮ってくれると嬉しいですね(笑)ボーイッシュにデニムやトラウザーでも良いし、写真の様にスカートでも可愛いですね~ ニットと言うと少し気を使うイメージもあると思いますが、このニットに限ってはスウェットの様な感覚で気楽に着てもらえればと思います。それでいてニット特有の「品」も感じる仕上がりです!!本当に拘り抜いた渾身の1枚です。春~秋~冬と軽く3シーズンは着れますし、とにかく気軽で上品にガンガンと着て欲しいと思います!!Text by 小野寺melple:WHOLEGARMENT® Guernsey Knit

唯一無二なベルト

唯一無二なベルト

新年を向かえて“初”○○が色々とありますね。初ランニング、初飲み、、、、そして“初買い”1年の思い出になる様なモノを買うと愛着湧くし、後で思い出した時にも良いですよね♪因みに私の“初買い”はこちら♪携帯を持たずにライニングを記録出来て、音楽も聴けて、、、それだけでも十分なんですが睡眠時間(睡眠の質も)、ストレスetc面白いのが、体のエネルギーみたいなモノをボディバッテリーとして数値化で教えてくれます。健康を意識するバロメーターに良さそうです♪良い仕事をする為には身体も心も常に良い状態をキープしないといけないと思います。心技体!このバランスを高いレベルで保てる、成長出来る様にしていきたいですね。さてさて、そんな“初買い”をされた方も未だな方にもお薦めなアイテムが御座います!以前のNEWSでも少しご紹介した『TOKYO LEATHER CLUB(トーキョー レザー クラブ)』11月中旬に雑誌Beginにて限定販売でスタートしたプロジェクトです。『TLC』は熟練の職人とガチンコで向き合い “こんなモノがあったらな!” という商品を既成概念にとらわれること無く、唯一無二のレザーグッズを開発したいという想いから生まれました。その中でも1番人気となっているのがコチラ『Fidlock Belt Chromexcel』自分も11月から愛用してます♪元々はリングベルトが大好きなんで、あの感覚で捻りを加えたベルトってどんなのかなぁ~ってアイディアを膨らませて生まれたのがこの1本。ベルトの顔!となるフロント部分にはドイツの『FIDLOCK』社のバックルを採用。強力なマグネットになっているのですが片手でパチっとワンタッチでクイックに脱着が可能です。もう1つがバックル横にほどこしたメッシュ編み♪昔からレザーのメッシュベルトも大好き。細かいメッシュ編みが多いですが、こちらは太目でボリューム感を出してアクセントを加えてます。そして生まれたこの顔!イケメン過ぎます(笑)かなり長めに設定しているのでかお腹周りが気になるそこの貴方!? ご立派なお腹の方でも対応出来ます(笑)自分はギュっとしめて敢えてストリートっぽく垂らしています。綺麗目のパンツなどでタックインしつつも垂らしたベルトでゆるさと言うかキメ過ぎない感じをプラス。世界有数のレザーとして認知の高いホーウィン社のクロムエクセルレザーを使ってこんなにふざけた!?ベルトを超真面目に作ってるのはTLCだけだと思います(笑)ベルト剣先にはMADE IN TOKYOの刻印入り。自分が生まれ育った東京!東京の下町で革業界の重鎮として長い間活躍されてる親方とスタッフの皆さん。そんな皆で取り組んでいるとても意味のあるプロジェクトの証!自分が若手?に分類されなくなってきましたが、、、我々世代が日本のモノ造りを改めてしっかりと活かして繋いでいける様にしなと業界の先行きも厳しい様です。そんな想いもしっかりと背負ってと言うか、少なからず貢献したいと考えてます。SLOW TEMPOだけにゆっくりと味わいを増していく様なアイテムも展開したいと思っています。使って頂ける皆さん1人1人ならではの“アジ”をだしていけるようなブランドになっていければと思います♪Text by 小野寺TOKYO LEATHER CLUB:Fidlock Belt Chromexcelmelple:Naughty Over Coat

唯一無二なベルト

新年を向かえて“初”○○が色々とありますね。初ランニング、初飲み、、、、そして“初買い”1年の思い出になる様なモノを買うと愛着湧くし、後で思い出した時にも良いですよね♪因みに私の“初買い”はこちら♪携帯を持たずにライニングを記録出来て、音楽も聴けて、、、それだけでも十分なんですが睡眠時間(睡眠の質も)、ストレスetc面白いのが、体のエネルギーみたいなモノをボディバッテリーとして数値化で教えてくれます。健康を意識するバロメーターに良さそうです♪良い仕事をする為には身体も心も常に良い状態をキープしないといけないと思います。心技体!このバランスを高いレベルで保てる、成長出来る様にしていきたいですね。さてさて、そんな“初買い”をされた方も未だな方にもお薦めなアイテムが御座います!以前のNEWSでも少しご紹介した『TOKYO LEATHER CLUB(トーキョー レザー クラブ)』11月中旬に雑誌Beginにて限定販売でスタートしたプロジェクトです。『TLC』は熟練の職人とガチンコで向き合い “こんなモノがあったらな!” という商品を既成概念にとらわれること無く、唯一無二のレザーグッズを開発したいという想いから生まれました。その中でも1番人気となっているのがコチラ『Fidlock Belt Chromexcel』自分も11月から愛用してます♪元々はリングベルトが大好きなんで、あの感覚で捻りを加えたベルトってどんなのかなぁ~ってアイディアを膨らませて生まれたのがこの1本。ベルトの顔!となるフロント部分にはドイツの『FIDLOCK』社のバックルを採用。強力なマグネットになっているのですが片手でパチっとワンタッチでクイックに脱着が可能です。もう1つがバックル横にほどこしたメッシュ編み♪昔からレザーのメッシュベルトも大好き。細かいメッシュ編みが多いですが、こちらは太目でボリューム感を出してアクセントを加えてます。そして生まれたこの顔!イケメン過ぎます(笑)かなり長めに設定しているのでかお腹周りが気になるそこの貴方!? ご立派なお腹の方でも対応出来ます(笑)自分はギュっとしめて敢えてストリートっぽく垂らしています。綺麗目のパンツなどでタックインしつつも垂らしたベルトでゆるさと言うかキメ過ぎない感じをプラス。世界有数のレザーとして認知の高いホーウィン社のクロムエクセルレザーを使ってこんなにふざけた!?ベルトを超真面目に作ってるのはTLCだけだと思います(笑)ベルト剣先にはMADE IN TOKYOの刻印入り。自分が生まれ育った東京!東京の下町で革業界の重鎮として長い間活躍されてる親方とスタッフの皆さん。そんな皆で取り組んでいるとても意味のあるプロジェクトの証!自分が若手?に分類されなくなってきましたが、、、我々世代が日本のモノ造りを改めてしっかりと活かして繋いでいける様にしなと業界の先行きも厳しい様です。そんな想いもしっかりと背負ってと言うか、少なからず貢献したいと考えてます。SLOW TEMPOだけにゆっくりと味わいを増していく様なアイテムも展開したいと思っています。使って頂ける皆さん1人1人ならではの“アジ”をだしていけるようなブランドになっていければと思います♪Text by 小野寺TOKYO LEATHER CLUB:Fidlock Belt Chromexcelmelple:Naughty Over Coat

ホールガーメントマスクの機能性

ホールガーメントマスクの機能性

早いもので今年も残り僅か! 弊社は年内営業も終了して冬休みに突入しています♪ 毎年の海外旅行は勿論の事、今年は東京から出るのも自粛しないといけませんね。 家族でゆっくりと! いつもドタバタやってるのでたまにはこんな年末年始も良いかな~って♪ 全く想像もしてなかったけど“Essential Item/必需品”となったマスク。 まさか自分がマスクを販売する事なんて微塵も考えてませんでした。 SALVAGE PUBLICからリリースした『WHOLEGARMENT MASK(BE PONO)』はこれまた想像を超えた反響です。 巷で不織布マスクが不足していた頃。 いくつかの工場とミーティングやサンプルをチェックしました。 自分としても何か開発したい!そんな想いも強かったのですが 安易にはやってはいけないと慎重に検討を繰り返しました。 自分が発売すれば、きっと大切な仲間なども使ってくれるだろう。 そんな大切な仲間も守るべきマスクなので、ただ恰好イイとかお洒落って事だけではダメだと感じてました。 既にご存知の方も沢山いると思いますが改めてこのマスクの特徴をご紹介します。 1番の特徴はホールガーメント製法(無縫製)によって作られた驚きの優しい着用感、フィット感。 高い技術と度重なる研究を繰り返し開発された立体的でストレスの感じない仕上がりは1度着用した方なら 他のどのマスクとも違う事を実感してもらえると思います。 沢山の友人からも他社(有名スポーツブランドなど)のマスクなどと比べても1番良い!との感想を沢山もらってます。 そして、これまであまり大きく取り上げておりませんでしたが発売に踏み切ったもう1つの大きなポイントがあります。 それはマスク自体が二重構造になっており、不織布マスクなどで使用される抗菌フィルターを入れる事ができます。 これにより高機能の不織布マスク同等の機能性を持たせる事が出来ます。 ここ最近は市販の抗菌フィルターを購入して使用しています。 フィルターを挿入しても優しい付け心地などは変わらず、今の状況考えるとまさに必需品ですね。 そして料理で言えば“スパイス”みたいな存在がSALVAGE PUBLICデザイナーであるJOEからのメッセージ♪...

ホールガーメントマスクの機能性

早いもので今年も残り僅か! 弊社は年内営業も終了して冬休みに突入しています♪ 毎年の海外旅行は勿論の事、今年は東京から出るのも自粛しないといけませんね。 家族でゆっくりと! いつもドタバタやってるのでたまにはこんな年末年始も良いかな~って♪ 全く想像もしてなかったけど“Essential Item/必需品”となったマスク。 まさか自分がマスクを販売する事なんて微塵も考えてませんでした。 SALVAGE PUBLICからリリースした『WHOLEGARMENT MASK(BE PONO)』はこれまた想像を超えた反響です。 巷で不織布マスクが不足していた頃。 いくつかの工場とミーティングやサンプルをチェックしました。 自分としても何か開発したい!そんな想いも強かったのですが 安易にはやってはいけないと慎重に検討を繰り返しました。 自分が発売すれば、きっと大切な仲間なども使ってくれるだろう。 そんな大切な仲間も守るべきマスクなので、ただ恰好イイとかお洒落って事だけではダメだと感じてました。 既にご存知の方も沢山いると思いますが改めてこのマスクの特徴をご紹介します。 1番の特徴はホールガーメント製法(無縫製)によって作られた驚きの優しい着用感、フィット感。 高い技術と度重なる研究を繰り返し開発された立体的でストレスの感じない仕上がりは1度着用した方なら 他のどのマスクとも違う事を実感してもらえると思います。 沢山の友人からも他社(有名スポーツブランドなど)のマスクなどと比べても1番良い!との感想を沢山もらってます。 そして、これまであまり大きく取り上げておりませんでしたが発売に踏み切ったもう1つの大きなポイントがあります。 それはマスク自体が二重構造になっており、不織布マスクなどで使用される抗菌フィルターを入れる事ができます。 これにより高機能の不織布マスク同等の機能性を持たせる事が出来ます。 ここ最近は市販の抗菌フィルターを購入して使用しています。 フィルターを挿入しても優しい付け心地などは変わらず、今の状況考えるとまさに必需品ですね。 そして料理で言えば“スパイス”みたいな存在がSALVAGE PUBLICデザイナーであるJOEからのメッセージ♪...

フワっと軽い極暖コートとレザー小物♪

フワっと軽い極暖コートとレザー小物♪

今日は昼過ぎにあられ?ひょう?が一瞬降っていた東京。 調べたら「あられ」は5㎜未満の氷の粒。「ひょう」は5㎜以上のものを言うらしい。 世の中、知らない事が沢山! 知る事って何だか気持ち良いですよね~(笑) そんな感じでここ最近は本当に一気に寒くなりました。 今週はお気に入りの1着『Naughty Over Coat』を3回も着てしまった♪ 以前もご紹介したけど改めてサラっと! “自分の為に作った”コートとも言えるオーバーコートです。イタリア・マペル社のスライバーニットを採用しており フワフワで超軽量、そしてダウンでも無いのですが本当に暖かい最高の仕上がりです。 ダウンやプリマロフトなどの機能中綿を使ったアウターは冬の定番として欠かす事は出来ないと思います。 どうしてもスポーティな雰囲気が強かったりしますよね。。 なので男っぽさ!を醸し出すならばこんな感じのオーバーコートがお薦め♪ 大柄のオンブレチェックは飽きの来ない、なお且つちょっぴりインパクトもあって存在感大◎ 身幅や肩幅をゆったりと作っているので、インナーにジャケットや厚手のニットなどを合わせてもバッチリです。 今回オーバーサイズの作りなのでM、Lの2サイズ展開です。(自分はMを着用) 襟元にはチンフラップが付いてます。 ちょっとしたディティールですがコレが本当に重宝します。 夜なんかはググっと冷えて寒風が吹いてる時もありますが、 チンフラップで留めればヌクヌクなマフラーをしてる様に温まります。 袖口はゴム紐コードで絞る事でジャストフット&寒風を遮断してくれます。 インナーは冬の定番、melpleのプレミアスウェードタートルネック♪ かなり寒い日でもこのタートルにNaughty Over Coatのコーディネートならいけちゃいますね~ そして新しく立ち上がったブランド 『TOKYO LEATHER CLUB(トーキョー レザー クラブ)』略して『TLC』のベルトをアクセントにしてます。...

フワっと軽い極暖コートとレザー小物♪

今日は昼過ぎにあられ?ひょう?が一瞬降っていた東京。 調べたら「あられ」は5㎜未満の氷の粒。「ひょう」は5㎜以上のものを言うらしい。 世の中、知らない事が沢山! 知る事って何だか気持ち良いですよね~(笑) そんな感じでここ最近は本当に一気に寒くなりました。 今週はお気に入りの1着『Naughty Over Coat』を3回も着てしまった♪ 以前もご紹介したけど改めてサラっと! “自分の為に作った”コートとも言えるオーバーコートです。イタリア・マペル社のスライバーニットを採用しており フワフワで超軽量、そしてダウンでも無いのですが本当に暖かい最高の仕上がりです。 ダウンやプリマロフトなどの機能中綿を使ったアウターは冬の定番として欠かす事は出来ないと思います。 どうしてもスポーティな雰囲気が強かったりしますよね。。 なので男っぽさ!を醸し出すならばこんな感じのオーバーコートがお薦め♪ 大柄のオンブレチェックは飽きの来ない、なお且つちょっぴりインパクトもあって存在感大◎ 身幅や肩幅をゆったりと作っているので、インナーにジャケットや厚手のニットなどを合わせてもバッチリです。 今回オーバーサイズの作りなのでM、Lの2サイズ展開です。(自分はMを着用) 襟元にはチンフラップが付いてます。 ちょっとしたディティールですがコレが本当に重宝します。 夜なんかはググっと冷えて寒風が吹いてる時もありますが、 チンフラップで留めればヌクヌクなマフラーをしてる様に温まります。 袖口はゴム紐コードで絞る事でジャストフット&寒風を遮断してくれます。 インナーは冬の定番、melpleのプレミアスウェードタートルネック♪ かなり寒い日でもこのタートルにNaughty Over Coatのコーディネートならいけちゃいますね~ そして新しく立ち上がったブランド 『TOKYO LEATHER CLUB(トーキョー レザー クラブ)』略して『TLC』のベルトをアクセントにしてます。...

私の定番フリース

私の定番フリース

昨日は銀座でブラっとお買い物。昔はよく行ってましたが、最近はたま~にしか行かないのでとても新鮮♪帰り際には中央通りを歩いてGINZA!な雰囲気も感じる事が出来ました~寒くなって1番最初に欲しくなるのはアウターでしょうか?昨年は暖冬もあってアウターを買わなかった方々もいらっしゃると思いますし、今年は寒い冬と言われてますので探されてる方も多いかと思います。お迷いの方は是非改めてこの辺をお薦めしておきます!melple:Naughty Over CoatUBR:7044 REGULATOR DOWN JKTUBR:7062 Bolt JACKET XP冬で重要なのはアウターもさることながら、インナーで何を着るか!これによって暖かさはグッと変わってきますし、1番は素敵なアウター脱いだ時に、、、「アレレ。。。」って残念なファッションの方も少なくないと感じます(笑)お洒落は足元からとよく言われますが、冬のファッションはアウター脱いだ時にレイヤード(重ね着)やニットなどで楽しまないといけませんね♪夏場は暑くてレイヤードなんて出来ない訳で、冬だからこそ!思う存分にファッションを楽しみましょう。そんな事もあって今日は自分の中の定番ミッドレイヤーをご紹介します。『Marced スタンドネック』肌寒くなってきて1枚あると本当に重宝するフリース!レトロクラシックな雰囲気に仕上げたフリースは90年代後半のOUTDOORブランドからUPデートさせたモデルです。肩幅や身幅は少しゆとりのあるザックリした感じに仕上げてます。 特徴的な首元の切替は撥水性のあるナイロンタッサーを使用しております。 これによって首元を風から守れるので冬のインナーとして、春先のアウターとして重宝します。 左胸にのポケットにはメタルの引き手を加えデザインのアクセントにもなっています。携帯や財布なんかもすっぽりと収まるユーティリティポケットです。 両脇にはスリットポケットも付いてます。 優しい肌触りのフリースは毛玉になり難いアンチピリング加工を施しています。 OUTDOORなスタイリングには勿論ですがmelpleが得意としているウィンターキャットなどの綺麗なシルエットのパンツとの相性も◎今回は新作の『Beach Tailor Courduroy Pants』に合わせてみました。全体的にブラックとチャコールのコンビネーションで落ち着きと遊びのあるカジュアルスタイルになるかと思います。一方、綺麗なオーシャンブルーもレトロなアウトドア感があって凄くお気に入りです♪冬場はどうしてもダークトーンのコーディネートが増えると思いますので、綺麗な色目をサラっと指してみるのも良いですね♪皆さんも冬のコーディネートを楽しんでみて下さい!銀座のネオンも綺麗ですが1番は地元のライトアップが好きです♪Text by 小野寺melple:Marced スタンドネック

私の定番フリース

昨日は銀座でブラっとお買い物。昔はよく行ってましたが、最近はたま~にしか行かないのでとても新鮮♪帰り際には中央通りを歩いてGINZA!な雰囲気も感じる事が出来ました~寒くなって1番最初に欲しくなるのはアウターでしょうか?昨年は暖冬もあってアウターを買わなかった方々もいらっしゃると思いますし、今年は寒い冬と言われてますので探されてる方も多いかと思います。お迷いの方は是非改めてこの辺をお薦めしておきます!melple:Naughty Over CoatUBR:7044 REGULATOR DOWN JKTUBR:7062 Bolt JACKET XP冬で重要なのはアウターもさることながら、インナーで何を着るか!これによって暖かさはグッと変わってきますし、1番は素敵なアウター脱いだ時に、、、「アレレ。。。」って残念なファッションの方も少なくないと感じます(笑)お洒落は足元からとよく言われますが、冬のファッションはアウター脱いだ時にレイヤード(重ね着)やニットなどで楽しまないといけませんね♪夏場は暑くてレイヤードなんて出来ない訳で、冬だからこそ!思う存分にファッションを楽しみましょう。そんな事もあって今日は自分の中の定番ミッドレイヤーをご紹介します。『Marced スタンドネック』肌寒くなってきて1枚あると本当に重宝するフリース!レトロクラシックな雰囲気に仕上げたフリースは90年代後半のOUTDOORブランドからUPデートさせたモデルです。肩幅や身幅は少しゆとりのあるザックリした感じに仕上げてます。 特徴的な首元の切替は撥水性のあるナイロンタッサーを使用しております。 これによって首元を風から守れるので冬のインナーとして、春先のアウターとして重宝します。 左胸にのポケットにはメタルの引き手を加えデザインのアクセントにもなっています。携帯や財布なんかもすっぽりと収まるユーティリティポケットです。 両脇にはスリットポケットも付いてます。 優しい肌触りのフリースは毛玉になり難いアンチピリング加工を施しています。 OUTDOORなスタイリングには勿論ですがmelpleが得意としているウィンターキャットなどの綺麗なシルエットのパンツとの相性も◎今回は新作の『Beach Tailor Courduroy Pants』に合わせてみました。全体的にブラックとチャコールのコンビネーションで落ち着きと遊びのあるカジュアルスタイルになるかと思います。一方、綺麗なオーシャンブルーもレトロなアウトドア感があって凄くお気に入りです♪冬場はどうしてもダークトーンのコーディネートが増えると思いますので、綺麗な色目をサラっと指してみるのも良いですね♪皆さんも冬のコーディネートを楽しんでみて下さい!銀座のネオンも綺麗ですが1番は地元のライトアップが好きです♪Text by 小野寺melple:Marced スタンドネック

UBRで冬支度を♪

UBRで冬支度を♪

12月に入って一気に寒さを感じる今日この頃。街ではクリスマスのイルミネーションも観られるようになりましたね♪今年は振り返ると例年にもましてあっという間の1年になりそうです。3月にカリフォルニア&ハワイ行ったのが最後で静かに粛々と。。。個人的には商談や必要なミーティングのない時は在宅ワークしてるのもそう感じさせるのかな~?こちらの新サイト『SLOW TEMPO』では初めての冬を迎えています。まだまだヨチヨチ歩きの赤ん坊の様ですし、色んな設定など中途半端で引き継いで終わってなかったり。。。不完全の美!なんて言いたいところですが、それとこれとは別のお話(笑)取り合えずシステムも大切だが1番大切なのは『想い』と『良い商品』!まあ店舗名のままにゆっくりと進んでいきたいと思います。少々、使い難い!?などの難があってもお付き合い頂ければ幸いです。さてそんな感じでのんびり商品のご紹介させてもらいます。冬のアウターの本命としてご紹介するのは『UBR』改めて『UBR』ブランドについて少しご紹介させて頂きます。UBR・・・2009年Dag Tresseltによってノルウェーにて創立。 “OUTDOOR TECHNOLOGY + CITY TAILORING”上記に表されるとおり ‟独自開発した高機能素材”を使いつつ‟テーラーメイドの様な綺麗なシルエット”に仕上げた‟超暖かい”商品を提供しています。 ブランド名のUBR(ウーバー)とはドイツ語で「アッパー」=「上質」「上層階級」の意味から来ています。 高機能に裏付けられた汎用性があるのでビジネスシーン/休日のカジュアルを問わず幅広く活躍するアウターを多数リリースしています。“Any City Any Conditions”と謳っている様にどんな街でどんな気候にも対応できる振り幅があります。そして今日紹介するダウンジャケットもそんなUBRのフィロソフィーが詰まった1着でもあります。『7062 Bolt JACKET XP』 先ず、素材についてですがUBRが独自開発したレギュレーターⅡラミネート4ウェイストレッチ(ナイロン81% ポリウレタン19%)を採用。耐水圧20,000mm 透湿度20,000g/24hといった透湿防水素材となっておりハイスペックなアウトドアウェアと同等レベルの基準です。また生地がとてもしなやかで柔らかくストレッチがあるので、スッと身体を優しく包み込む様な心地の良さで虜にされます♪こちらはステッチなしのシームレスダウンというのもポイント!特殊な「Sonic Welded Channel Construction(超音波圧着)」シームレス製法により通常の熱圧着とは違って生地を傷めず縫い目がないのでダウンが抜ける心配もなく、高い耐水性も兼ね備えてます。 中綿には800フィルパワーの上質なホワイトグースダウン90%、フェザー10%を採用してふっくらと柔らかく保温性もバッチリ。 そしてココがポイント!!ボリューム感のあるダウンながらも袖下と身頃脇部分にはプリマロフトを使用する事ですっきりと仕上げています。これによって着用した際に綺麗な立ち姿に見える様になってます。UBRならではの哲学と言うか、トレンドを加味しながらも綺麗なシルエットへの拘りが感じられます。真冬になるとどうしても愛用のアウターは登場機会が増えると思います。そんな時に着用していても疲れを感じさせない830g(Mサイズ)という軽さも嬉しいポイント。 フードはZIPで簡単に取り外しも可能です。外すとスタンドネックになりブルゾンっぽい着こなしも出来て、これはこれでまた恰好良い♪フードの有り無しで雰囲気もガラっと変わりますのでスタイリングによって変化を楽しんでも良いですね。写真だと分かりませんが脇ポケットの内側はPolartecフリースが張られておりハンドウォーマーとして防寒性もバッチリ。ちょっとした事ではありますが抜かりなし!内ポケットなどもしっかり備わり休日は手ぶらで出掛けられますね。UBRのロゴマークは光に反射するブラックリフレクターを採用しており、さりげなく主張する♪このさり気なさ!が自分はとっても気に入ってる部分でもあります。昨年デビューしてまだ2年目の『7062 Bolt JACKET XP』ですが既にジワジワと人気の高まっているモデルです。身幅や肩幅もざっくりとしたリラックスフィットに作られていて今の気分にもピッタリです。ただ決してルーズでだらしなくならないのがUBRでもありますので大人が気兼ねなく着れれる1着だと思います。必ず満足させる事の出来る仕上がりなので本格的な“冬支度”が未だな方は是非ご検討下さい♪Text by...

UBRで冬支度を♪

12月に入って一気に寒さを感じる今日この頃。街ではクリスマスのイルミネーションも観られるようになりましたね♪今年は振り返ると例年にもましてあっという間の1年になりそうです。3月にカリフォルニア&ハワイ行ったのが最後で静かに粛々と。。。個人的には商談や必要なミーティングのない時は在宅ワークしてるのもそう感じさせるのかな~?こちらの新サイト『SLOW TEMPO』では初めての冬を迎えています。まだまだヨチヨチ歩きの赤ん坊の様ですし、色んな設定など中途半端で引き継いで終わってなかったり。。。不完全の美!なんて言いたいところですが、それとこれとは別のお話(笑)取り合えずシステムも大切だが1番大切なのは『想い』と『良い商品』!まあ店舗名のままにゆっくりと進んでいきたいと思います。少々、使い難い!?などの難があってもお付き合い頂ければ幸いです。さてそんな感じでのんびり商品のご紹介させてもらいます。冬のアウターの本命としてご紹介するのは『UBR』改めて『UBR』ブランドについて少しご紹介させて頂きます。UBR・・・2009年Dag Tresseltによってノルウェーにて創立。 “OUTDOOR TECHNOLOGY + CITY TAILORING”上記に表されるとおり ‟独自開発した高機能素材”を使いつつ‟テーラーメイドの様な綺麗なシルエット”に仕上げた‟超暖かい”商品を提供しています。 ブランド名のUBR(ウーバー)とはドイツ語で「アッパー」=「上質」「上層階級」の意味から来ています。 高機能に裏付けられた汎用性があるのでビジネスシーン/休日のカジュアルを問わず幅広く活躍するアウターを多数リリースしています。“Any City Any Conditions”と謳っている様にどんな街でどんな気候にも対応できる振り幅があります。そして今日紹介するダウンジャケットもそんなUBRのフィロソフィーが詰まった1着でもあります。『7062 Bolt JACKET XP』 先ず、素材についてですがUBRが独自開発したレギュレーターⅡラミネート4ウェイストレッチ(ナイロン81% ポリウレタン19%)を採用。耐水圧20,000mm 透湿度20,000g/24hといった透湿防水素材となっておりハイスペックなアウトドアウェアと同等レベルの基準です。また生地がとてもしなやかで柔らかくストレッチがあるので、スッと身体を優しく包み込む様な心地の良さで虜にされます♪こちらはステッチなしのシームレスダウンというのもポイント!特殊な「Sonic Welded Channel Construction(超音波圧着)」シームレス製法により通常の熱圧着とは違って生地を傷めず縫い目がないのでダウンが抜ける心配もなく、高い耐水性も兼ね備えてます。 中綿には800フィルパワーの上質なホワイトグースダウン90%、フェザー10%を採用してふっくらと柔らかく保温性もバッチリ。 そしてココがポイント!!ボリューム感のあるダウンながらも袖下と身頃脇部分にはプリマロフトを使用する事ですっきりと仕上げています。これによって着用した際に綺麗な立ち姿に見える様になってます。UBRならではの哲学と言うか、トレンドを加味しながらも綺麗なシルエットへの拘りが感じられます。真冬になるとどうしても愛用のアウターは登場機会が増えると思います。そんな時に着用していても疲れを感じさせない830g(Mサイズ)という軽さも嬉しいポイント。 フードはZIPで簡単に取り外しも可能です。外すとスタンドネックになりブルゾンっぽい着こなしも出来て、これはこれでまた恰好良い♪フードの有り無しで雰囲気もガラっと変わりますのでスタイリングによって変化を楽しんでも良いですね。写真だと分かりませんが脇ポケットの内側はPolartecフリースが張られておりハンドウォーマーとして防寒性もバッチリ。ちょっとした事ではありますが抜かりなし!内ポケットなどもしっかり備わり休日は手ぶらで出掛けられますね。UBRのロゴマークは光に反射するブラックリフレクターを採用しており、さりげなく主張する♪このさり気なさ!が自分はとっても気に入ってる部分でもあります。昨年デビューしてまだ2年目の『7062 Bolt JACKET XP』ですが既にジワジワと人気の高まっているモデルです。身幅や肩幅もざっくりとしたリラックスフィットに作られていて今の気分にもピッタリです。ただ決してルーズでだらしなくならないのがUBRでもありますので大人が気兼ねなく着れれる1着だと思います。必ず満足させる事の出来る仕上がりなので本格的な“冬支度”が未だな方は是非ご検討下さい♪Text by...